ビジネスで成功したいなら今すぐ海外へ行け

海外 ビジネス 成功

どうも。ジョーです。

 

起業志望のAさん
ビジネスで成功したい・・何としても成功したい・・・

 

もしあなたがこう思うなら、僕のアドバイスは一つ。今すぐ海外へ出ようということです。

 

僕は20代中盤のとき海外で働き、海外ビジネスの進め方や商文化について学びましたが、ビジネスで成功するなら、日本より海外の方がイージーゲームですよ。

 

今回は海外で働いていたことのある僕が、そう思う理由を書いていきます。

 

ビジネスで成功したいなら海外の方がイージーな理由

理由1: 日本は人口が減るから

あなたも知っている通り、日本は人口が減ります。

 

人口が減るとどうなるか、説明します。人口が減ると、まず消費活動が減りますよね。そして消費活動が減ると、物やサービスが売れなくなってきます。物やサービスが売れなくなってくると、多くの会社が淘汰されます。多くの会社が淘汰されると、たくさんの人の仕事がなくなる。たくさんの人の仕事がなくなると、あなたの仕事も奪われるかもしれません。

 

人口が減るとこういう連鎖が起きます。人口が減ることを起点に、今まで成長していた経済は「逆の動き」を強めるんです。人口が減り続ける日本においてビジネスを成功させるためには、大きな波が押し寄せてくる海原を、波に逆らうようにして進むようなものなんです。

 

日本は人口が減る

⇨経済成長は人口に比例する

⇨日本経済は縮小する

⇨波に逆らう必要がある

 

これ、全然イージーじゃないですよ。超難しい。それでも、

 

起業志望のAさん
人口減っても日本は平気っしょ!減るとは言っても田舎だろうし、東京に住んでる俺は関係ないよねー。

 

とあなたは思うかもしれません。でも、実態は違います。

 

東京がいくら人口が減らないとはいえ、そもそものビジネスの規模が縮小すれば、それだけ動くお金も減るということです。ビジネスというのは、お金を動かすことです。動くお金がそもそも少ないと、それだけビジネスは難しくなるものです。

 

たとえ円グラフの50%の割合を東京が占めていたとしても、そもそもの円の大きさが小さくなってしまえば、国内はもちろん、東京で動くお金の総量は減るんです。割合ばかりに気をとられ、大枠を見落としてはいけません。日本経済が円だとすると、東京の円は確実に小さくなるんです。そして、それは人口が減るから必然なんです。

 

今なんてあらゆるものがWebにつながっていて東京も地方も垣根が少なくなっているから、全体の円の大きさが小さくなれば、平均的にどこも小さくなるんです。東京も全く例外ではないんです。

 

起業志望のAさん
マジか。。東京もやばいんだなぁ・・

 

 

理由2: 海外は人口が増えるから

そして、日本とは対照的に、海外はこれから人口が増えていく国が多いです。人口が増えるということは、自然と経済は成長していきますよね。

 

人口が伸びる海外の地域では、波に逆らう必要は一切なく、むしろその波にスッと乗ればいい。波に乗るだけで、ビジネスは成功に近づくんです。

 

海外は人口が増える地域が多い

⇨経済成長は人口に比例する

⇨経済成長する

⇨波に乗れば良いだけ

 

日本に比べれば、めちゃめちゃイージーゲームですよ。だって人口が増えるから消費活動も増えるし、どんどん経済の規模も、動くお金の総量もどんどん増えるんですから。動くお金の総量が増えるほど、その流れに自分が入る隙間はたくさん存在するんです。

 

起業志望のAさん
海外は日本と違って人口が増え、経済規模も、動くお金の総量も増えていくから、ビジネスも軌道に乗りやすいんだね!

 

理由3: 日本の既存ビジネスを海外へ持っていくだけでビジネスになるから

そして三つ目、なんで日本より海外の方がビジネスでイージーかと言うと、海外には、日本に既に存在する既存のビジネスモデルを持っていくだけで、ビジネスが成り立つ国があるからです。

 

イメージしやすいように言うと、日本と海外の特に後発国の関係は、現代の日本と、過去の日本の関係にすごく類似しているんですよ。

 

今の東南アジアはかつての日本の状態そのままです。人口が増え、雇用が生まれ、製造業のビジネスが盛んになっている。これは今の東南アジアの状態ですが、これって過去の日本とほとんど同じ状態なんです。

 

つまり、海外の後発の国は、日本がたどった歴史をなぞって進んでいるだけなんです。だから、あたかも過去へタイムスリップするかのように海外へ出るだけでも、現地の人からすれば「あなたはまるで未来から知恵を持ってきた未来人」のように画期的なものになるんです。

 

例えば、東南アジアはまだまだマーケティングが遅れています。マーケティングと言ってもTVのCMなどのマスマーケティングが主流で、Webを使ったダイレクトレスポンスマーケティングはまだまだ未熟です。

 

つまり、日本のダイレクトレスポンスマーケティングのやり方を向こうに持っていけば、その分野で第一人者となれる可能性があるわけですよ。日本では当たり前のように使われているビジネスが、こと海外にはおいては存在すらしてないことも多いんです。

 

この方法が成功する一つの根拠として、アメリカと日本が実は同じ道を既に辿っています。

 

実は日本のwebマーケティングはアメリカよりかなり遅れていて、アメリカの方が数年先を進んでいると言われています。そして、今の日本のWebマーケティングの第一人者たちは、実はアメリカのWebマーケティングの知見を日本に持ち込んで流行らせただけなんですよ。

 

それにもかかわらず、日本ではwebマーケティングの第一人者として、そういう人たちは成功者として扱われています。本当はアメリカにあったものをそのまま持ってきただけなのにもかかわらず、です。

 

これと同じことが、日本と海外の後発国でも言えるんです。

 

  • 動くお金の総量が減っていく日本で、競合に負けないビジネスを創って、波に逆らうように進んでいくか、
  • それともこれから成長し、お金の総量が増えていく海外に既存ビジネスを持ち込み、波に乗るように進んでいくか。

 

どっちがイージーゲームでしょうか?

 

起業志望のAさん
うーん、海外の方が魅力的だな〜。

 

人口ボーナス期の国

日本は人口が減り、経済が小さくなるからビジネス環境としては良くない。逆に海外は、これから人口が増える国が多く、ビジネス環境としてやりやすい。このことはわかってもらえましたか?

 

起業志望のAさん
でもじゃあ、一体どこの国が人口が増え、経済が伸びていくの?

 

あなたはこう思うかもしれないので答えておくと、これから人口ボーナス期と迎える国は、インド、インドネシア、フィリピンです。アジア以外に目を向ければもっとたくさんありますが、日本と比較的近い国でいえば、この3カ国です。

 

実は、今最も世界で影響を出している中国は既に人口ボーナス期は終えています。中国に続いて製造業を伸ばしてきたタイも、実は人口ボーナス期を終えています。

 

次の中国、タイに続く海外の国こそ、上記の3カ国です。もしあなたがビジネスで成功したく、かつ海外まで視野を広げることができるなら、この3カ国は選択肢に入れて検討すべきだと僕は思います。

 

海外ビジネスは興味あるけど語学が・・と思うなら

ここまで話してきて、海外ビジネスに少しは興味が出てきたんじゃないでしょうか?でも、

 

起業志望のAさん
いや、俺英語できないし。。話せないし、、無理無理ぜったい無理!

 

と思うかもしれません。でも、語学に関しては実際に現地で生活したら何とかなるというのが、実際に海外に住んでいた実体験から感じます。

 

僕は海外に出る前にもともと英語の勉強をしていたとはいえ、それでも現地の言葉に慣れるのには3ヶ月かかりました。だいたい、英語初心者が海外へ仕事で出ると、早い人で3ヶ月くらい、平均半年〜1年くらいで普通にコミュニケーションが取れるようになってましたよ。

 

ビジネスで使う英語はそんなに難しくないです。今は手軽に英語を学べるサービスは山ほどあるし、日本にいながらでも短期で効率的に英語は学べる手段もたくさんあります。なので、語学が理由で海外を選択肢に入れないのは、あなたがビジネスをするならかなり勿体無いと僕は思ってしまいますね〜。

 

若い人こそ海外に出よう

あなたがもしビジネスで成功したいと思うなら、海外に出た方がいろんなチャンスはあると思います。海外に出て、現地の言葉を知り、現地の商文化を知る体験を積むことで、あなたのビジネスは成功に近づくと思います。

 

もちろん、日本の経済が縮小するとはいえ、そこで成功する人はこれからもいるし、魅力的な市場も出てくるでしょう。でも、チャンスの総量でいえば海外の方が全然あるよ?というのが僕が今回伝えたかったことです。

 

これからの時代、海外と接点を持つ人は強いです。特に、リアルな現実世界で海外と接点を持っている人は、いろんなチャンスを持っていると僕は思います。もしあなたがビジネスで成功したいなら、海外ビジネスも一つの選択肢として持ってみると良いと思いますよ。

 

起業志望のAさん
海外ビジネス、選択肢に入れてみよう!

 

以上です。

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