独立したいならこのスキルは最優先で身につけておこう【フリーランス希望者へ伝えたいこと】

独立 スキル

どうも。サラリーマン複業ブロガーのジョーです。

 

僕はサラリーマンとして個人や企業のキャリア支援の仕事を働きながら、ブログなど複業をして生きているパラレルワーカーです。

 

今でこそ会社の力を一切借りずに、食べるのに困らないくらいの収入は個人で稼ぐことができていますが、それでも最初は苦労しました。最初は全く稼げなかった。スキルがなかったからです。だからいろいろ試してみたし本を読んで勉強もしました。そのおかげで今があります。

 

そして今振り返って思うのは、「もっと効率的に稼ぐ方法もあったなぁ」ということ。なのでこの記事では「独立したい」「個人で稼ぎたい」と思っているあなたに、「独立前に最優先で身につけておくべきスキル」をお話します。

 

独立するということ

まず初めに、「独立するということ」を考えましょう。

 

残酷なことを言っておくと、スキルのないフリーランスはフリーターと同じです。

 

僕のように会社員をやりながら個人として稼ぐパラレルワーカーの場合、たとえ個人で稼げなかったとしても収入はあります。世の中的な信頼も、会社員という看板があるのであります。

 

でも、独立をしてフリーランスになった場合はそうはいきません。独立してフリーランスになった場合、あなたを守ってくれるものも信頼もありません。「こいつは使えるか?」「お金を渡すに値するか」「使えるスキルがあるか?」これが全てです。

 

独立したいと強く思って、会社を辞めて「よし!今日からフリーランスだ!」と浮かれているが価値を生むスキルが何一つない人は、相手からみれば「フリーターと一緒」です。フリーランスじゃないです。フリーターです。

 

ここを履き違えて、スキルもあてもないまま会社を辞めて「よっしゃぁぁぁ今日からフリーランスだぁぁサラリーマンおつぅぅぅぅ」とか言っている人は、「独立するということ」を、一度客観的な目線で自分を見て考えた方が良いと僕は思います。

 

独立したいなら稼げるスキルを最低一つは身につけるべき

なので、僕はスキルが何もない状態で、いきなり独立してフリーランスになることはおすすめしたくないです。述べた通り、スキルがない状態で独立するのは、それはフリーランスじゃなくてフリーターと同レベルだからです。

 

最低一つ、可能なら二つ、三つと「お金を稼げるスキル」「価値を生むスキル」を独立前に身につけておくことをおすすめします。

 

独立したいなら身につけておくべきスキル

では実際にパラレルキャリアを歩んでいる僕が、「このスキルが最初からあればもっと効率的に稼げたなぁ。」と思うスキルを挙げます。

 

プログラミングスキル

お金に困らず独立したいなら、一番身につけておくと良いのはプログラミングスキルです。

 

今外にいるなら周囲を見渡してください。みんなスマホやPCを使っていますよね?スマホやPCを動かしたり機能を持たせるのは、全部プログラミングのおかげです。今僕たちがiPhoneをいじったり、Macbookをいじれるのは、プログラミングスキルを持っている人の存在があってこそです。

 

つまり、それだけニーズがあるということです。世の中の大多数の人がインターネットに触れている時代ですから。

 

実際、いまは日本だけでなく世界中でエンジニアが圧倒的に不足しています。エンジニアが不足しているということは、何とかエンジニアを確保した企業は、エンジニアに対してそれなりの報酬を用意しているということです。実際、いまフリーランスエンジニアの約7割は年収720万円以上です。それだけ需要が高い仕事でありスキルなんです。プログラミングは。

 

だから僕は、お金に困ることなく独立したいなら、プログラミングスキルを第一におすすめしています。

 

 

デザインスキル

インターネットの普及に伴い、最近はあらゆるところでデザインの重要性が出てきています。特にWebデザインですね。

 

特にWebの世界は、既に情報過多の時代です。情報がありすぎる。どれも同じように見える。

 

そういうときに他者と差別化を果たすのが「デザイン」です。

 

直感的に操作しやすいインターフェイス、見ていると心地が良いデザイン。そういう読者の心をつかむデザインの重要性が、情報過多の時代においては一層高まっているんです。

 

ネットだけじゃなくてリアルの世界もそうですね。おしゃれなカフェ、街。人は美しいものに無意識に惹かれる生き物なんです。本能的にそうなってます。

 

そういう人を惹きつけるデザインができる人はすごく価値の高い人だし、実際仕事もたくさんあります。プログラミングと並び、食べるに困らない専門スキルの一つです。

 

セールススキル(マーケティングスキル)

セールススキル(売るスキル)は独立して生きていくなら必須のスキルです。マーケティングのスキルもここには含みます。

 

  • 自分を売る
  • サービスを売る
  • 商品を売る

 

需要のあるデザインやプログラミングなどの専門スキルがなく、かつ上記のどれもできないとなると、独立しても正直厳しいと思います。

 

自分を売ることができないなら仕事はないし、サービスや物を売れないなら収入はありません。放っておいても必要とされる専門スキルがあれば営業しなくても極論良いですが、そういう差別化できるものがなければ少なからず自分を売ることは必要です。

 

セールススキルさえあれば独立しても食べていけます。それくらいセールススキルは重要です。

 

 

セールスライティングスキル

セールススキルに加えて、ライティングスキルが身につくと、独立後の選択肢はもっと広がります。

 

一般的なセールスというと対面営業をイメージすると思いますが、インターネットが発展した現代は、インターネット上で物やサービスを売る力の需要はかなり高いです。Amazonとかであなたも買い物しますよね?そう。みんなネットで買い物する時代なんです。

 

日用品、高級品問わず、多くの物がインターネット上で売買されます。物以外にも、多くのサービスがネット上でPRされてますよね?ああいう全ての物やサービスが購入されるために、ライティングスキルは不可欠なんです。

 

ライティングスキル、特に売れる文章や反応が取れる文章を書くセールスライティングのスキルを独立前に身につけておくと、役立ちますよ。それこそこういうブログで発信することもできるし、幅は間違いなく広がります。

 

投資やお金のスキル

お金を稼ぐということだけなら、はっきり言って独立・起業より投資の方が良いです。

 

世の中の資産家を見てください。そのほとんどは起業家ではなく投資家です。資本主義はお金がお金を生む世界です。お金のスキル、特に投資スキルは、お金に困らない生活を送るためには必須だと僕は思います。

 

特に独立するなら、お金の知識は必須です。サラリーマンは勝手に会社が税金の支払いもしてくれるし、企業年金なんて制度もあります。でも独立したら全部自分でやることになります。誰も面倒見てくれない。だから投資、お金のスキルは独立前に身につけておくと良いです。

 

上記のスキルを身につける方法

「独立したいなら上記のスキルを身につける必要があることはわかった。じゃあ実際、どうやって身につけていけば良いの??」と思うでしょう。その方法もお話します。

 

企業で働きながら習得する

一つ目の選択肢は、企業で働きながら身につける方法です。

 

いま、あなたがしている仕事はなんですか?営業なら、独立に活きるセールススキルが磨けます。エンジニアなら、プログラミングスキルをガンガン磨いてください。デザイナーなら、ただセンスがあるデザインにとどまらず、マーケティングを意識したデザインを身につけてください。広告ライターなら、反応を取るライティングスキルを磨くチャンスです。

 

「上記のどれにも当てはまらない・・」という人もいると思いますが、その場合は転職をするという選択肢があります。別の企業で働きながら身につけるという選択肢です。

 

 

僕は20代でスキルアップ転職を経験して満足しているため、スキルを身につけるための戦略的な転職は良い選択だと思っています。今の仕事でもう必要なスキルが身につかないとわかったら、転職を検討してみると良いです。

 

もし、しっかり考えても転職が候補としてならない場合は次の方法です。

 

複業として実践して身につける

複業として実際に実践してみて身につける。これが二つ目です。実際に僕がやっている方法です。

 

いまの仕事でできない、転職もするつもりがないなら、「実際に自分一人でやってみれば良い」という単純な話です。

 

個人で独立して、個人で食べていける範囲のビジネスをやりたいだけなら、わざわざ会社を辞める必要はないです。平日朝、仕事の昼休憩、平日夜、そして休日。あなたが複業をやる時間はたくさんあります。この時間を使って、実際に実践してみれば良いんです。

 

そういうと「仕事が忙しいから時間がない・・・」「うちの会社は副業規定があるから・・」と言って動かない人もいます。でも個人的には、本気で独立したいなら時間がなくても絶対やると思うし、規定なんて1円でもまず稼いでから悩んで欲しいと思います。

 

行動してもいないのに悩むこと、何も行動しない時間。これが一番無駄だと思います。どっちも実際に僕が複業を始める前に思っていたことです。無駄でした。

 

 

読書でスキルをインプットする

読書でインプットをする。これは特定の知識やスキルを身につけたい場合におすすめです。

 

特定の分野の本を5冊読めば、だいたい周囲の人よりその分野について詳しくなっているものです。こんなに投資効果の高いものはありません。

 

読書をする場合、基本的には実践とセットで考えることが必要です。読書でインプットした方法を、今の会社で、または複業で即アウトプットしていく。このやり方はおすすめですよ。僕は読書でインプットし、複業でアウトプットを繰り返して、個人で稼げるようになりました。

 

おすすめの本や効率的な読書方法については以下の記事で。

 

 

既に成功している人からスキルをインプットする

読書も良いですが、もしあなたがやりたいことで既に成功している人がいる場合、その人に教えてもらった方がさらに早いです。

 

例えばあなたがブログ運営をしたい場合、ブログで結果を出している人に教えてもらう。特定分野のコンサルをやりたい場合、その分野で成功している人にアプローチする。こういうやり方が一番手っ取り早いです。

 

ゴールと道さえ描ければ、後は進むだけです。そしてゴールと道を描くために、既にあなたが実現したいことで成功している人に一緒に描いてもらえば良いんです。そして一緒に実践していく。成功パターンです。

 

(専門スキルの場合) スクールに通う

プログラミングやデザインなどの専門スキルであれば、スクールがおすすめです

 

僕は営業職でプログラミング初心者でした。HTMLやCSSですらわからないほどのど素人でしたが、TechAcademyというオンラインプログラミングスクールを受講し、今ではサイトを作ったりすることができるようになりました。僕は完全初心者でしたが、たった1ヶ月でプログラミングの土台を磨くことができました。

 

あなたが今どんな仕事についていても、こういうスクールを使えばスキルはすぐに身につきますよ。身銭を切って学ぶということは、学習意欲も必然的に高まります。なのでスクールはおすすめです。

 

TechAcademyについては実際に僕が受講して身についたスキルや実現できたことなどをまとめました。独立希望者は必見。

 

 

独立したいなら準備は必須

  • フリーランスになりたい!
  • 独立したい!
  • 会社員なんてつまらない人生はごめんだ

 

そう言ってノースキルで会社を辞める人は最近増えていますが、彼らはフリーランスになったわけではなく、フリーターになっただけです。

 

僕は独立はしていませんが、複業を通じて個人で稼ぐことの大変さは知っています。個人で稼いで食べていくということは、簡単なことじゃないです。

 

だから僕は、独立したいならまずはちゃんと準備することが大切だと思います。成功している起業家ほど、大胆な行動の裏には入念な準備をしているものです。

 

一方で、準備をしすぎというのも同時に問題だと思うわけです。「まだまだスキルが足りない・・」「今がベストなタイミングじゃない・・」と独立を後回しにするケースも多いです。これはこれで違うなと。

 

良い準備をして、7割型見込みが立ったらスタートしてみる。これくらいが一番良いんじゃないかと思います。最終的にはやってみないとわかりません。そこの恐怖を乗り切れるか?その恐怖を乗り切るために、準備をするんです。

 

「これだけ準備したから大丈夫。後は選んだ道を正解にしていくだけだ!」こういう状態までしっかりスキルを身につけて準備をする。これこそが、独立したいならやるべきことだと僕は思い、今回の記事を書きました。

 

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