お金と時間はどっちか選ぶものじゃないから、僕は両方得ることを目指した

お金 時間 どっち

どうも。ジョーです。

 

早速ですが、「お金と時間、どっちを選ぶ?」と聞かれたら、あなたはどっちと答えますか?

 

で、実はこの質問、「お金と時間はトレードオフである、どっちも同時に選ぶことはできない」、と暗に示しているんですよね。

 

ただ、お金と時間はトレードオフではありません。どちらも手に入ります。それが僕の考え。

 

お金と時間はトレードオフではない

お金と時間はトレードオフじゃありません。お金と時間の両方を得ることはできます。

 

でも、そのことに気づいていないのか、見て知らぬふりをしているのか、トレードオフだと思い込んでいる人も多いんですよね。その例を紹介します。

 

お金と時間をトレードオフだと思い込んでいるケース

トレードオフの典型的な例は、「お金」のために「時間」を犠牲にしていることです。

 

例えば「時給の仕事」。時給の仕事は、その名前の通り、働いた時間に対して給料が発生しています。

 

つまり、成果の出来にかかわらず、自分の時間を切り売りしてお金を得るための手段なので、典型的な「トレードオフ」の関係です。

 

時給の仕事を受け入れている以上、無意識的にも「時間とお金はトレードオフである」と受け入れているんですね。時間を差し出さなければ、お金は手に入らないと思っているわけですから。

 

僕もかつては、自分の時間を売らないとお金は得られないと思っていました。だからこそ時給制のアルバイトもかなりやりましたし、できるだけ長くながーく働いて、自分の時間を売ってお金をかせぎました。

 

でも、社会人になってビジネスを学んでみると、「あっ、これって違うな。」と思ったわけです。

 

だって、そもそも僕がどれだけ長く働いても、それが誰かにとって役立っているわけじゃないからです。

 

そんな当たり前だけど普段あまり深く考えないことに、僕は気付いて考えました。

 

 

お金は「価値」に対して支払われる

お金を得るために時間を売るという考えを持っている場合、その考えを捨ててください。

 

紛れもなく、ビジネスにおいてお金を生み出す要因は「価値」です。それ以上でもそれ以下でもない。これこそが、僕が考えるビジネスの本質の一つです。

 

自分が生み出した価値、相手に与えた価値こそが、お金を生みます。決して費やした時間ではないです。むしろ、僕やあなたが働いた時間など、顧客からしたらどうでもいいことです。

 

iPhoneを僕たちが使っているのは、iPhoneがどれだけ長い時間を費やした末に作られたからではないですよね?iPhoneが便利さや快適さを僕たちに与えてくれるからこそ、僕たちはiPhoneを使っていますよね。

 

iPhoneと規模は違えど、どんなビジネスの本質もこれと同じことです。大なり小なり、ビジネスを通じて価値を生み出すことができるようになれば、その価値の大きさによってお金は手に入ります。

 

同様に、価値をどんどん生み出せるだけの人物になれば、少ない時間でも価値を作れるようになるため、時間の余裕もできるわけです。

 

逆に、「お金」を得るために「時間」を売ることをしている以上、永久にお金も時間も両方手に入るわけがないのです。ずっとお金と時間はトレードオフのままです。

 

お金と時間の自由を手に入れるためには?

お金と時間はトレードオフじゃないということはおわかりいただけたでしょうか。

 

じゃあ、実際に僕たち個人がどうやってお金と時間の自由を手に入れられるか?

 

僕個人の意見ですが、お金と時間の自由を両方手に入れるためには、最終的には自分でビジネスをやって価値を生むしか今のところありません。

 

お金だけならサラリーマンでも手に入る

お金だけなら、サラリーマンでも手に入ります。サラリーマンで役員や社長を目指せば、上場企業や外資系企業なら2,000万円以上も目指せます。

 

でも、それでは時間の自由は手に入りません。サラリーマンである以上、一定の時間は会社に縛られるわけです。なので、好きなときに好きなことをするという、時間の自由は手に入りません。

 

そうなると、自分で時間をコントロールできるビジネスを、結局自分でやるしかないんですね。

 

自分でビジネスをやるときに気をつけること

で、自分でビジネスをやるとはいえ、売上をどんどん求めて、従業員を雇うようなことになれば、結局サラリーマンと同じで時間に追われることになります。

 

そうなると、サラリーマン以上にお金は手に入るけど、サラリーマン以上に時間がないなんてことになる可能性もあるわけです。

 

実際に僕の周囲で年商10億円の会社を作って20年近くやっている超切れ者の方がいますが、未だに365日中360日はクライアントとの関係作りの飲み会ですよ。社員がいると、社員のこと、社員の家族のことまで責任を持たなければいけないわけです。そんなのは僕が望む生活じゃないです。

 

だから、僕が気をつけていることは、あくまで「スモールビジネス」であり続けることです。

 

スモールビジネスで自分ができる範囲のことをやっていけば、時間は自分でコントロールできます。大きいビジネス、それこそ人手が大量に必要なビジネスの場合、いくらそれがお金になるものでも、僕は手を出さないようにしています。

 

個人が生活するに十分なお金を稼ぐだけなら、ビッグビジネスをやる必要はないです。スモールビジネスだけで事足ります。

 

スモールビジネスを複数作って価値を生み出していけば、年収で1,000万円、2,000万円というところは目指せると僕は思ってやっていますし、実際にそういう人は多くいます。

 

だから僕は「サラリーマン x 複業」という道を選んだ

僕は、将来的にはゆとりあるお金と時間が欲しいと思ってます。それは、家族と多くの時間を過ごすことだったり、自分の好きなことをやる時間を多く確保したいし、それを実現するためのお金も必要だからです。

 

とは言っても、僕は年収、年商を追求していく大きなビジネスにはそもそも興味はありませんし、自分の理想の生活が実現できる程度のお金と、それをするのに十分な時間があればいいなぁ程度に思っています。

 

だから、それを実現するためには、いきなり会社を辞めて起業する必要はないんですね。

 

スモールビジネスを始めるのに、リスクをとる必要はありません。いまの会社を続けながらでもスモールビジネスはいつでも始められます。

 

だから僕は、サラリーマンをやりながらスモールビジネスをやる複業という道を選びました。

 

お金と時間は両方手に入る

お金と時間はトレードオフじゃない。両方とも手に入るものです。僕の場合、そこを目指すために、サラリーマンを続けながら、複業をスタートしたんですね。

 

複業を始めたてはもちろん、お金と時間の関係は「お金↗︎」「時間↘︎」のようになりますが、その基盤ができてくると、お金と時間は「お金↗︎」「時間↗︎」という風になりますよ。

 

 

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