日々のモチベーションコントロールが無駄なワケ

モチベーション コントロール

どうも。ジョーです。今日はモチベーションコントロールの話です。

 

早速ですが、あなたはめんどくさがり屋ですか?それともめんどくさいことが大好きですか?おそらく、世の中のほとんどの人はめんどくさがり屋の前者で、後者は少ないと思うんですよね。

 

で、もちろん僕も前者です。基本的に僕は物事を合理的に考えて、無駄を極力なくして進めたいタイプの人です。

 

加えて、目標から逆算して考える目標逆算思考なんですよね。平たくいえば、目標は達成したいけど、遠回りは嫌いだから、なるべく楽な道を通っていきたい。という感じです。究極のめんどくさがり屋。笑

 

で、こういうめんどくさがりやな性格なので、物事で成果を上げるためには、感情のコントロールが凄く重要になってくるんですよね。特に、日々のモチベーションのコントロール

 

例えば、ビジネスで結果を出すためにやるべきことがあるにもかかわらず、何だかモチベーションが上がらず、いざ手をつけるのに時間をかけてしまったら、それはもう非合理さが出てしまってるんですよね。モチベーションが上がらないと言って手が止まってしまう時間、前にためしに計測してみたら、8時間の勤務のうち、4時間ぼーっとしていたこともあったほどです。笑 生産性低過ぎ。

 

普通の人はここまではないにしろ、1日の決して少なくない時間を、モチベーションコントロールの時間に使っていると思うんですよね。なので、僕はモチベーション管理や向上については結構時間とお金をかけて勉強しました。

 

そこから得られた結論を言ってしまうと、日々のモチベーションコントロールは無駄です。2回言います。無駄です。

 

なので、今回は過去の自分に戒めをこめて、日々のモチベーション維持や管理といったコントロールがいかに無駄なものであるかをお話しし、日々モチベーションに左右されず結果を残し続けるシンプルな原理原則をお話ししていきます。

 

日々のモチベーションコントロールは無駄

そもそも、日々のモチベーションを100%コントロールすること自体が難しいです。すごーくわかりやすいようにいうと、モチベーションって波なんですよね。

 

海を漂う波を思い浮かべてください。波って、上下しながらも前に進んでいきますよね。人間のモチベーションもこれと一緒。上下に上がったり下がったりしながらも、僕らは毎日前へ進んでいくのです。

 

で、このモチベーションは日常の些細なことで本当に上下によく振れます。ご飯を食べ過ぎて眠くなったりするだけでも、モチベーションは下がります。その都度モチベーションをコントロールしようと思っていたら、結構な時間と神経を使いますよ。

 

その都度モチベーションをあげるために神経と時間を使いますか?ということです。もっと大きな「この仕事自体にモチベーションを全く感じなくなった」という問題であれば、日々のモチベーションコントロールの問題ではなくなってくるため環境を変える必要性もあるかと思います。

 

ですが、目標があり、やることが決まっている中での日々のモチベーションコントロールは全くもって無駄なのです。

無理やり上げたモチベーションは一過性のものだった

そのことに気づかなかったかつての僕は、モチベーションを上げるために自己啓発本を読んだり、名言を読んだりしていました。確かに、読んだ直後はモチベーションは上がります。でも、やっぱりいつでも一過性なんですよね。数日も経つと、そのモチベーションはきれいに去っていき、また本や名言に頼る自分がいました。

 

いや、これ無限ループじゃないかと。モチベーションを上げようと思って本読んでる時間、名言見てる時間、超非効率じゃないかと。あるとき気づきました。

 

このときから、僕は日々のモチベーションを上げようと思うことはやめました。

 

正しいモチベーションとの付き合い方

ではどうすればモチベーションとうまく付き合えるのでしょうか?僕が行き着いた答えはひとつ。日々のモチベーションは徹底的に無視すること。以上。これだけです。色々試しましたが、これが一番理にかなってるんです。

 

そもそも24時間365日100%、モチベーションを維持することなどどうやってもできないわけで、必ずどこかのタイミングでモチベーションが下がるときがあります。

 

その都度モチベーションを上げようと考えることの労力や時間って、積み上げると結構大きな時間になるんですよね。前述した4時間ぼーっとしてる時間も、モチベーションが上がらないことを言い訳にして正当化してサボっているだけです。

 

なので、僕は日々のモチベーションのコントロール自体が無駄と僕は考えたので、モチベーションを管理するという思考を消しました。ね。シンプルでしょ。

 

で、結果としてうまくいきました。モチベーションが上がらないとき、なんだか気乗りしないときでも、今の僕はイチイチモチベーションを上げようとはせず、無意識に物事に取り組めるようになってます。ビジネスの成果も以前より何倍も出るようになりました。

 

ただ、ひとつ気をつけなければいけないことがあります。

 

心の内で小さく燃える炎は途切れさせないこと

それは、心の内側で小さく燃える炎は途切れさせないことです。これが極めて重要。

 

どういうことかというと、この炎というのは情熱です。情熱とは、自分が好きなことや、自分が人生で叶えたい夢、理想の生き方・働き方といったあなたの人生を輝かせる最も重要な要素です。

 

日々のモチベーションを高めようと、小さく燃える炎を思いっきり大きくたぎらせる必要はありません。でも、この炎を消してしまったら、僕たちはまっすぐ進んでいくことはできません。

 

なので、常に目標思考で生きることが大切なのです。自分の人生で叶えたい目的、目標を持ち、そのためにやるべき正しいを定めたら、あとは日々上下するモチベーションは無視し、無心でそれに取り組むこと。やるべきことはこれだけです。だって目標と、それに向けた正しいやるべきことがはっきりしていたら、それをやり続けていたら夢に届くでしょ?そしたら、日々のモチベーションなんて比にならないほどの喜びや充実感に出会えます。

 

燃える炎を強くたぎらせることなどはしなくて良いです。人生で叶えたい夢とその情熱さえ持っていれば、日々の高いモチベーションなど必要ありません。

 

これが、僕が学んだ原理原則です。

 

結論:日々のモチベーションコントロールはしなくて良い

日々のモチベーションコントロールは必要ありません。日々のモチベーションは些細なことで上がったり下がったりするものと知り、敢えて無視しましょう。自分が叶ったら嬉しい未来を思い描き、そこに至るまでのロードマップを書いたら、あとは無心で進んでいきましょう。

 

余談

今回の話はあくまで叶えたい夢や目標がある人向けで書きましたが、「夢も目標も、好きなこともないよ!」という人もいるでしょう。

 

そういう目標思考でない人は、「毎日違う自分になる」と日々心がけてみると良いです。これ、夢や好きなことを見つけるための最高の方法です。だって、毎日違う自分になるためには、毎日新しいことを始めないとなれないですから。

 

毎日新しいことをやる日常って、刺激的ですよ。このたったひとつのルールを自分に課すだけで、人の何倍も、何十倍も濃密な経験ができます。

 

もし小さな炎がまだ心の内に見つからない場合は、騙されたと思って「毎日違う自分になる」を一ヶ月試してみてください。一ヶ月後は今と人生変わってますよ。

 

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