「継続は力なり」が持つ凄さをビジネスに落とし込んで解説する

どうも。ジョーです。

 

「50%:5%:1%」

 

この数字が何だかわかりますか?

 

この数字は、

  • 全体のうち何%の人が個人ビジネスで稼げるプラットフォームの存在を知っていて、
  • そのうち何%がアイデアを思いつき、
  • そのうち何%が実際に実行し続けているか

を表す数値です。数値は完全に僕の感覚値ですが、概ね近いと思っています。

 

今回お話することは単純なことですが重要です。ビジネスにしろ何にしろ、「継続は力なり」です。継続できないタイプの人は、読んで心に留めておいておくと良いです。

 

実際に行動を続けられる人はごくわずか

今回僕が伝えたいことは、「行動を起こし続けられる人って、もの凄く少ないんだよ。だから、行動を起こし続ければ、それだけで希少な存在になれるんだよ」という、極めてシンプルなことです。

 

50%:5%:1%に沿って話していきますね。

 

まず最初の50%の人は、個人で稼ぐことができるプラットフォームの存在があることを知識として知っています。ブログやAmazon、メルカリやバイマなどのプラットフォームのことですね。

 

で、その中のだいたい5%くらいの人が、実際にそれらのプラットフォームを使い、頭を練ってサービスや売り方、すなわちアイデアを考えます。

 

さらにその中の1%が、実際に考えたアイデアを、実行に移すんですね。

 

つまり、実際に行動する人って、全体の中から言えばめちゃめちゃ少ないってことです。ほとんどの人は行動を起こしません。仕組みを知り、アイデアを出すまで行っているにもかかわらず、そこから実際に実行して行動し続けている人ですら、その中でだいたい1%くらいなんです。

 

行動を起こせばそれだけで抜きん出る

で、これは裏を返せば、行動を起こし続けるだけで、それだけで「50/100 x 5/100 x 1/100」となり、「4000人のうちの1人」に入れるということです。

 

僕は、世の中で成功している人と成功していない人の違いって、この部分が結構大きいと思うんですよね。

 

例えばブログなら、ブログというプラットフォームを知り、ブログで書くアイデアを練り、実際にブログを書き続けている人が、最後の1%の人たちです。

 

でも、はっきり言ってほとんどの人は続けられません。途中でうまくいかない壁にぶち当たると、いとも簡単に離脱していきます。逆に、続けるだけで、4000人に1人になれるということです。

 

ビジネスの世界って、失敗や挫折は普通に起きます。それも何度も。

 

それでも、たとえ何度失敗しても結局、続けたもの勝ちなんですよね。続けることで、最終的に行動を起こした人の中の1%に残るんです。

 

「継続は力なり」は本当のこと

「継続は力なり」と言いますが、あれは本当のことです。継続できない人ばかりの世の中なので、継続できることが相対的にアドバンテージになるんですよね。

 

続けられる人からしたら不思議なことかもしれませんが、継続できることって、相対的に見たらそれだけでも凄いことなんです。このことを理解しているだけでも、ビジネスは成功に近づくと思いますよ。

 

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