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プログラミングを学ぶ必要性についての”誤解”を3つ語る

プログラミング 必要性

どうも。ジョーです。僕はいま企業や個人を対象にしたキャリア、働き方支援を仕事でやっています。

 

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さて、その中でも、最近はエンジニアやIT企業向けの仕事が多いんですよね。

 

最近プログラミングを学ぶ必要性の是非を問う声がよくネット上で溢れています。「これからはITの時代だから、誰もがプログラミングを学ぶべきだ」などの意見が散見されます。

 

ですが、僕はその考えに少し疑問を思っているんですよね。いや、プログラミングを学ぶ必要性なんて人それぞれでしょうと。

 

プログラミングは、学ぶ必要がある人と、学ぶ必要のない人がいます。

 

そして、少なくとも下記に当てはまる方は、プログラミングを学んだ方が人生有利に生きていけると僕が思っています。

 

  • 月給50万など、サラリーマンの平均給与以上の高収入を得たい
  • 時給を上げたい
  • 場所に捉われない働き方をしたい

 

こういう気持ちのある方にとっては、プログラミングを学ぶ必要性は大いにあります。

 

そこで今回は、世間で言われているプログラミングを学ぶ必要性に関しての誤解を3つ挙げ、どんな人が、どんな目的でプログラミングを学ぶと良いかを、話していきます

 

プログラミングを学ぶ必要性についての3つの誤解

誤解その1. プログラミングは必修教育として、国民全員学んだ方が良い

プログラミングが必修教育となる動きが世界中で進んでいますが、僕個人的には必要はないと思ってます。

 

より正確にいえば、教養としてのプログラミングの知識は持っておくに越したことはないですが、スキルとしてのプログラミングは、システムを作る側の人だけ有しておけば問題ないという考え方です。

 

そもそも現在プログラミングスキルの必要性が各国で叫ばれてる要因は、「エンジニア不足」が進行していることが理由です。エンジニアになる人が少ないから、エンジニアになりたい人を増やすために、必修としてプログラミングの科目を設けるようになっているのです。

 

つまり、本来学ぶ必要性のない人までプログラミングスキルを身につける妥当性は存在しないということ。これが、プログラミングを学ぶ必要性を巡る誤解その1です。

 

誤解その2. プログラミングがわからないと不利になる

プログラミングを学ぶ必要性と一緒に挙げられているのは、プログラミングがわからないとこの先不利になるという主張です。個人的には賛成しかねます。

 

というのも、そもそもプログラミングはシステムや仕組みを構築する際に主として使うものです。つまり、出来上がったシステムを利用するだけなら、プログラミングスキルは必要ありません。

 

国民全員がシステム開発者になるのであれば話は別です。ですが、多くの人は単なる利用者にすぎません。単なる利用者であれば、プログラミングスキルを知らなくて何の不利にもなりません。

 

プログラミングを知らないと不利になる時代が来るというのは、プログラミング学習者を増やしたいプログラミングスクールなどが恩恵を受けるために作った話です。

 

誤解その3. プログラミング習得は時間がかかる

プログラミングを学ぶ必要性が話題として挙がるとき、プログラミングの習得は時間がかかると認識され、特に文系でプログラミングに馴染みのない人には敬遠されがちです。

 

しかし、これは大きな誤解です。プログラミングのスキルは正しい方法で数ヶ月間みっちり学べば身につきます。いまならTechacademyなど短期でプログラミングを習得できるプログラミングスクールがあり、たった1ヶ月でも基本スキルは習得できます。

 

僕個人もプログラミング完全未経験の状態で、1ヶ月スクールに通ってスキルを身につけることができましたし、誰でも集中してやれば短期間で基本まで習得できるのがプログラミングです。もちろん、プログラミングをマスターするには時間がかかりますし情報のアップデートは日々求められますが、一定レベルまでは思っている以上に早く到達することができます。

 

 

エンジニアとしての働き方に憧れを持っているにも関わらず、自分にはプログラミングスキルは身につけられないと思い込んでいる人は、大きな機会損をしているかもしれません。

 

プログラミングを学ぶ必要性は人それぞれ

述べてきた通り、プログラミングを全国民が学ぶ必要性はないと僕は思ってます。

 

ただしサラリーマンの平均年収以上の収入を得たかったり、場所に捉われない自由な働き方を実現したければ、プログラミングを学んでエンジニアになることほど、コスパの高い働き方はないと思ってます。

 

会社員で月収50万円となると、10年、20年の下積みがどうしても必要になります。それでも、プログラミングスクールに通って派遣などで実務経験を積んでフリーランスエンジニアを目指せば、月収50万は1年でも超えられます。

 

ですので、もしあなたが自由な働き方を目指したい、高収入を短期間で得たいと思うなら、プログラミングを学んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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