どうも。サラリーマン複業ブロガーのジョーです。
さて、最近転職を考えている友人のDさんから、「TOEICを受けようと思っているんですが、TOEICって何点から履歴書にかけるものなの??」という質問を受けました。
TOEICって、一体何点から就職や転職の履歴書に書いていいのかわかりにくいですよね。最近はめちゃめちゃ英語ができる人も増えてきているので、中途半端な点数を書いたら逆に評価下がるなんてケースも企業によってはあります。
なので今回は、転職のプロであり、かつ英語圏への海外駐在経験を持つ僕が、TOEICと履歴書の関係について徹底的に解説していきます。
TOEICは何点から履歴書に書けるの??
TOEICは最低600点から履歴書に書ける
TOEICは最低600点から、履歴書や経歴書に書くようにしましょう。
あなたが英語を勉強しているなら、就職や転職において、TOEICの点数を履歴書や経歴書に書きたいと思うはずです。でも、もしその点数が500点だった場合、残念ながらその点数は逆効果になることが多いです。
2017年9月実施のTOEICスコアの平均点は577.1点でした。だから、600点以下である場合はほぼ平均並みもしくはそれ以下だと自分から言っているようなものなので、どんな企業を受ける場合も個人的には記載をおすすめしていません。
TOEIC600点のレベル
もしあなたが英語学習を始めたばかりなら、TOEIC600点がどの程度のレベルかイメージがつかないかもしれないので説明します。
TOEICにはリスニングパートとリーディングパートの2つがあり、それぞれ300点ずつ取ると600点となりますが、それぞれ300点ずつとってTOEIC600点を取る場合、次のようなレベル感です。
TOEICリスニングパートが300点の場合
話し相手がゆっくり話を聞いてくれれば聞き取れるレベルが、TOEICリスニング300点のレベルです。自分がよく知っている分野なら最低限聞き取れるレベルが、TOEICリスニング300点のレベルです。
TOEICリーディングパートが300点の場合
英文法や英文読解の基礎がしっかり身についているレベルがTOEICリーディングパート300点のレベルです。文法で言えば仮定法や分詞構文などの使い分けができ、多少難解な文法や文章であっても読めるレベルが、TOEICリーディング300点のレベルです。
だいたいこれくらいのレベル感であるTOEIC600点から、履歴書に最低書くことはできます。
TOEIC600点ってどんな評価をされるの??
TOEICの点数が”武器”になるのは800点から
TOEICが武器になるのは800点以上が目安です。
TOEIC600点は履歴書に点数を書ける最低限のレベルとお話しましたが、英語をバリバリ使う企業、例えば外資系などでは、企業によっては逆にマイナス評価になる場合もあります。こういう企業の中にはTOEICの点数で足切りしている場合もあり、600点と書くことが逆に裏目にでる場合もあります。
なので、本当にどこの企業でも英語力がある人材として認められるためには、TOEIC800点を目指したいところです。TOEIC800点であれば、英語を使わない企業であれば英語人材として認められるレベルに相当しますし、英語を使う企業であっても、足切りで落とされることはかなり少なくなります。
TOEICの点数を履歴書に書きたいなら、まずは600点を目指そう
忙しい社会人が最短でTOEIC600点を目指すなら
最後に余談ですが、忙しい社会人が最短でTOEIC高得点を目指すなら、個人的には
スタディサプリENGLISHはAppストアの教育カテゴリーで人気No.1アプリになった、リクルートが提供している大人気アプリです。僕自身もずっと使って愛用しているアプリです。
社会人のTOEIC学習って、「ちゃんと学習効果を感じながら、無理なく続けられること」が個人的に重要だと思っています。
それでも、多くの人は学習効果も感じられないし、無理なく続けることもできないんですよね。通勤中にPodcastを聴いたり、単語を覚えたりしていても、「自分は成長できているんだろうか?」「これを続けて効果あるんだろうか・・」と思ったり、机に向かって教材を解いていても、忙しい社会人はだんだんとその時間すら億劫になり、無理なく続けられるどころか、無理しても続けられなくなるんです。
その点、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは「学習効果」の観点でも「無理なく続けられる」という観点でも優れていると使っている僕は思います。
スタディサプリENGLISHはプログラムの質が極めて高いです。つまり、一切の無駄がないということ。実際、利用者統計では多くの人が2.8ヶ月で「学習効果を実感できた」と回答しているほどです。しかもスタディサプリENGISHはアプリでレッスンを受けられるので、通勤時間、昼休み、隙間時間をフル活用できます。「机にむかってさぁ勉強!」と意気込む必要すらないんです。
だから僕は、もし社会人がTOEICで高得点を取り、キャリアや仕事に生かしていきたいなら、スタディサプリENGLISHが一番良いと思います。値段は月2000円弱とそこそこしますが、これくらいの出費はできないようであれば、そもそも英語力を短期間で伸ばすことはできないと思います。