ITエンジニアなら真っ先に登録すべき転職エージェント4選

ITエンジニア 転職エージェント

どうも。企業や個人向けのキャリア・転職支援をしているジョーです。有名な大手企業からベンチャー企業まで、幅広く仕事をしており、日々エンジニアや企業の相談を受けています。

 

さて、依然としてITエンジニア不足は深刻です。多くの企業からITエンジニアが欲しいと相談を受けるのですが、本当に人手不足です。まあエンジニアの数が足りない。笑

 

ただ、このことは裏を返せば、「今エンジニアとして活躍している人」や「これからエンジニアを目指したい人」にとっては、またとない大チャンスです。正直言ってしまうと、今なら自分の実態以上の企業に転職することが普通にできてしまうのだから。実際に僕の案件でも、「この人は難しいだろう」と思うスキルのITエンジニアの方が、超有名企業に転職した事例も出てきています。

 

今は転職が当たり前の時代で、20代でも約1/3が転職を経験しています。特に競争や技術進歩の激しいIT企業は会社がいつ事業が苦しくなり、存続が怪しくなってもおかしくありません。なので、ITエンジニアの方で転職経験がない方でも、いずれは転職をする日がくるでしょう。

 

そして、どうせ転職を経験するなら、超売り手市場である今こそ、自分の実態価値以上の企業へ転職を実現させた方が、最も効率的ではないでしょうか?僕はそう思います。

 

そこで今回は、エンジニアやIT企業のキャリア支援をしているプロの僕がおすすめする「ITエンジニアなら必ず登録しておくべき転職エージェントを4つ」を挙げていきます。

 

ITエンジニアに特化した専門エージェント、ないしはIT転職に強みのあるエージェントですので、コンサルタントや案件の質は確かです。参考にしてみてください。

 

転職の流れ

転職経験がない人は、まず転職の流れをイメージしましょう。転職の流れは以下の通りです。

 

Webエントリー

まず、それぞれの転職エージェントのWebサイトにアクセスし、サクッと登録を済ませます。すると、登録していたメールアドレス宛にコンサルタントから連絡が入るので、早速面談の調整をしましょう。

 

エージェントとの面談

エージェントはあなたと企業の仲立ちをしてくれる存在です。企業に対して多少言いにくい年収や勤務地のことでも、エージェントを介せば通ってしまうことは多々あります。なので、転職先でやりたい仕事、希望の年収や待遇をエージェントにありのまま伝えることが大事です。

 

求人の選択

希望を全て伝えたら、エージェント側は希望に沿った求人を紹介してくれます。で、見事合致した案件や、それに近しい案件を紹介してくれます。あなたはその中で気になる企業があれば、エージェントにそれを伝えるだけ。すると、エージェント側で企業との面談・選考の調整を全てやってくれます。

 

面接

実際に面接の日取りが決まったら、面接を受けにいきましょう。正社員の場合は2〜4回の面接、派遣社員であれば1回の面接が一般的です。最近はスピーディーな選考を重視し、面接の回数を減らす企業が多い傾向ですね。

 

内定

内定が出たら、待遇の最終調整に入ります。希望の年収や待遇など、はっきりと伝えてしまった方が良いです。今は超売り手市場なので、あなたが優秀と判断されれば、上がる可能性はあります。細部の調整が決まったら、現職のある方は退職手続きに入りましょう。

 

以上が転職の流れです。

 

ちなみに、転職エージェントの利用は無料です。1円もかかりません。「使ってみたらダメだった。あぁお金が無駄になった」ということは一切ないので、まだ転職意欲が強くない方でも、これから紹介するエージェントは登録し、求人情報だけでももらっておくことを個人的におすすめします。

 

現代の転職は情報戦な側面が大きいので。無論、転職検討中の方はいますぐ登録することをおすすめします。

 

ITエンジニアの転職エージェント 4選

レバテックキャリア

レバテックキャリア

必ず登録をするべきエージェントはレバテックキャリア です。ここは絶対必須。

 

まずは案件の保有数。レバテックキャリアは4,000社以上の案件実績を持ち、求人の保有数は業界でもトップクラスです。

 

ここで、「量が多いとそれだけで凄そう」と思う方もいるかもしれませんが、求人数をひたすら求めて求人を集め、蓋を開けてみたら、優良でない求人ばかりというダメなエージェントも実際あります。なので、個人的には案件の保有数と質は必ずしもイコールではないと考えています。

 

で、僕がレバテックキャリアをおすすめする理由は、案件の量だけでなく、質も極めて高いことです。そして、これには理由があります。

 

レバテックキャリアは求職者主義です。年間3,000回もの回数を、現場に赴いて情報を集めています。これはつまり、それだけ企業の生の情報やネットではわからない情報といった「一次情報」を集めているんですね。

 

で、「この一次情報をエージェントがどれだけ持っているか」が、転職においては極めて重要です。

 

「求職者の要望にマッチする案件を、自分たちの目でしっかり確かめた上で紹介したい」、レバテックキャリアはこういう想いを持って仕事を進めているんですね。だからこそ、レバテックキャリアはベストマッチングを常に実現しているんです。

 

また、レバテックキャリアのコンサルタントはエンジニア出身で構成されています。現場に赴くだけでなく、現場の目線、求職者の目線に立って求人を見つけ、紹介してくれるため、そりゃあ必然的に質が高くなるだろうということです。

 

最近僕の知り合いの某IT企業でも、レバテックキャリアを使い始めたという声をよく聞きます。今最も勢いのあるITエンジニアのための転職エージェントだと個人的には思っています。繰り返しますが、ここは登録必須です。

 

レバテックキャリア

 

ギークリー

ギークリー

IT、Web、ゲーム業界などの転職を考えているなら、ギークリーに登録をしておきましょう。

 

ギークリーもレバテックキャリア同様、IT業界に特化した専門エージェントです。基本的にはレバテックキャリアと似ています。とはいえ、保有している案件はそれぞれ異なります。なので、双方に登録を済ませ、良いとこ取りをすることが最も効率的ですね。

 

株式会社ギークリー

 

ワークポート

ワークポート

ワークポート もIT業界に特化した専門エージェントです。正確にいうと、各業界専門の転職エージェント機能を仕立てている総合エージェントなのですが、その中でも特に、IT業界に特化したサービスが良質です。

 

ワークポートが良質な理由は、量や質もそうですが、レバテックキャリアと同様、エンジニアやプログラマー出身の方がコンサルタントで多数在籍している点です。専門エージェントでない総合エージェントにありがちな、「IT知識のないコンサルタント」という地雷が少ないため、エンジニアの方でも安心して希望を伝え、ベストマッチングを実現することができます。

 

ここもレバテックキャリア、ギークリーと同様、併用して求人の良いとこ取りをすることがベターだと個人的には思います。

 

WORKPORT

 

Tech Stars Agent 

テックスターズ

Tech Stars Agent(テックスターズエージェント)は、これまで述べてきた3社と異なる特徴を持ちます。

 

Tech Stars Agentは「ダイレクトリクルーティング」という手法を用いています。簡単にいうと、転職を希望するエンジニアが自分のスキルや希望条件を登録すると、その情報を見た企業側から「応募してください」とコンタクトをしてくる仕組みです。

 

今まで3社は全て「あなたから企業にコンタクトをするもの」でしたが、Tech Stars Agentはその逆で、「企業からあなたにコンタクトしてくる」のです。

 

なので、Tech Stars Agentは大して手間もかからず、自分のことに興味を持ってくれる企業との接点を作ってくれるんですよね。

 

もちろん、Tech Stars Agentはダイレクトリクルーティングだけでなく、オーダーメイドでの案件紹介もしてくれます。前述した3社で希望の求人がなかった場合、Tech Stars Agentで聞いてみるのも一つの手ですね。

 

IT・Web・ゲーム業界のエンジニア転職なら【Tech Stars Agent】

 

ITエンジニア転職は専門エージェントをメインに

今回はITエンジニア転職におすすめのエージェントを4つ紹介しました。

 

基本的なスタンスとしては、ITエンジニアは、エンジニア専門の転職エージェント中心に利用し、それでも足りないということであれば総合エージェントのリクルートエージェントなども試してみるやり方が良いと思います。

 

今回紹介した4つの専門エージェントは、何と言っても話や希望の通じ方が違います。相対するコンサルタントはIT知識が豊富で、あなたの市場価値や、あなたが伝えたいことを正確にキャッチし、円滑に転職活動を進めてくれる心強い存在です。

 

加えて、彼らはエンジニア上がりであなたと同じ目線で企業を見ることができるため、総合エージェントでよく起こりがちな、エージェントの知識がないゆえのミスマッチ転職ということが起こりづらいです。

 

正直いうと、総合エージェントのコンサルタントのIT知識は、専門エージェントの質に及びません。なので、ITエンジニア転職は、今回紹介したITエンジニア専門の転職エージェントをメインにすることを個人的におすすめします。

 

超売り手市場の今こそ、ITエンジニアは転職を検討すべき

いまの時代、特に若い20代の方であれば、遅かれ早かれ転職は経験することになるでしょう。

 

そして、どうせ経験するなら、超売り手市場である今こそ転職をしてしまったた方が良いと、理想の転職を実現して喜ぶ多くのエンジニアを近くで見ていて、個人的には思います。

 

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