TechAcademy(テックアカデミー)の学習効果や評判【受講生が実態を語ります】

Techacademy(テックアカデミー) ブートキャンプ

どうも。ジョーです。僕はもともとプログラミング完全初心者でした。JAVAやPHPはおろか、HTMLや CSSでさえもわからないレベルでした。

 

でもそんな僕でも、今では自分でサイトを立ち上げられるようになったり、簡単なウェブサービスを作れるまでに至りました。

 

プログラミング完全初心者だった僕がプログラミングの土台となるスキルをわずか一ヶ月で磨くことができたのは、TechAcademy(テックアカデミー)のブートキャンプを受講したからです。

 

  • プログラミングを学んでみたいけど何だか難しそう
  • 何からどう学んでいけば良いかわからない
  • プログラミングというスキルを身につけたい
  • プログラミングスキルを身につけて、時間と場所にしばられない働き方を実現したい

 

あなたはこんなことを思ってこの記事に辿り着いていませんか?実は全部、プログラミングを学ぶ前の僕が思っていたことです。

 

「難しそうだけど、それでもプログラミングスキルを身に付けたい」そう思ったから、プログラミング初心者だった僕はTechacademy(テックアカデミー)ブートキャンプの受講を決意しました。

 

受講した結論として、Techacademy(テックアカデミー)は最高のプログラミングスクールだったと感じます。最近はプログラミングを学ぶ人が急激に増えているので、今回は僕が実際にTechAcademy(テックアカデミー)を受講した時に感じた感想や効果、評判を、実体験で知ったサービスのメリットやデメリットも含めて全部この記事にまとめてみました。

 

これからプログラミングを学びたい人は参考にしてください。

 

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TechAcademy(テックアカデミー)、ブートキャンプ受講の流れ

TechAcademyはオンライン型のプログラミングスクールです。学習はオンライン上で進めることになります。

 

以下がTechAcademyのオンラインブートキャンプ受講の流れです。

 

  1. 申し込み・受講費用支払い
  2. メンタリング日程などの調整
  3. 受講期間スタート、レッスン開始
  4. オンライン上のカリキュラムを自分で進めながら、チャットサポートやメンタリングで都度疑問を解消していく
  5. 受講期間終了
  6. 受講終了後は任意で、「Techacademy contestへの参加」「メンタリングやチャット質問の延長」「別コースの追加受講」「就職支援サービスの受講」などが用意されています。

 

一連の流れを実際に画面も使いながら説明していきます。

 

まずTechAcademy公式サイトから申し込み、支払いを済ませたら、早速カリキュラムにアクセスすることができます。カリキュラムは以下のような感じで、全てオンラインからアクセスすることができます。

 

テックアカデミー

 

僕は「Webアプリケーションコース」の4週間コースを受講しましたが、以下のように項目ごとにLessonが存在し、それぞれ目安の受講時間が右上に書かれています。Lesson1のHTML/CSSは目安12時間なので、計画的に進めていきます。

 

テックアカデミー ブートキャンプ

 

基本的に上から順に進めていきますが、その途中ではわからないことにたくさんぶつかると思います。その時に、オンラインでのテキストチャットやビデオチャットを使って、TechAcademyのメンターやスタッフに質問をしながら学習を進めていきます。コースに寄り切りかもしれませんが、基本的には最後のLessonで実際のサービス開発までやって受講終了です。

 

受講期間終了後は、Techacademy独自の就職支援サービスを受けてエンジニアを目指す、別のコースも受講するなど、身につけたプログラミングスキルを活かして新しい日々がスタートします。

 

以上が、Techacademy(テックアカデミー)のオンラインブートキャンプの一連の流れです。

 

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TechAcademy(テックアカデミー)の受講費用

テックアカデミー ブートキャンプ

TechAcademyの受講費用は上記の通りです。

 

僕が受講したWebアプリケーションコースは4週間で129,000円(税別)、8週間で179,000円でした。Webアプリケーションコースはプログラミングの基本や、Ruby on Railsという需要のあるフレームワークを学べるので、どのコースを受けたら良いかわからないけど、プログラミング全般を学びたい人にとってはおすすめです。

 

従来のプログラミングスクールは30〜40万円などが普通でした。それに比べると、わずか10万円台前半でレッスンを受講できることは破格です。エンジニアになれば収入も良いので、投資分は一瞬でペイできます。僕は凄く安い投資だなと思って受講して結果受けて良かったと本当の思っているので、あなたには値段が原因で躊躇はして欲しくないなと思います。

 

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TechAcademy(テックアカデミー)の良かったところ

ここでは僕が実際にTechAcademy(テックアカデミー)のオンラインブートキャンプを受講して感じた、Techacademyの良かったところを挙げていきます。

 

メンターがプロの現役エンジニアで構成されている

TechAcademyが何より良かったことは、メンターがプロの現役エンジニアである点です。

 

プログラミング学習においては、「いかに挫折しないか」がポイントです。そのため、初心者がつまづきやすいポイントを理解していて、かつ実践レベルで使える知見を教えてくれるメンターの存在は必須だと、実際に初心者から学んでみて感じました。

 

その点、TechAcademyのメンターは現役のエンジニアで構成されていて、僕のような初心者でも安心して学習を進めることができました。

 

実は僕は別のプログラミングスクールである「TECH::CAMP」も無料体験を利用して受けたのですが、TECH::CAMPはメンターの多くが「スクール卒業生」だったんですよね。TECH::CAMPは教材は凄く良かったんですが、メンターへ質問した時の回答が、教材に書いてある通りのケースが何度もあったため、僕はTechAcademyを選びました。

 

TechAcademyのメンターは信頼できますよ。自信を持っておすすめできます。

 

現役エンジニアにチャットで質問し放題

TechAcademyではSlackというチャットツールを使って、いつでも現役のエンジニアに質問をすることができます。

 

このSlackチャットの返信時間帯は15:00から23:00と決まっていますが、質問への回答はいつも一瞬で返ってきました。だいたい1分以内、遅くても3分以内には返ってきましたね。上記時間であれば常に担当者が常駐しているので、初心者の僕にとっては凄く助かりました。

 

現役エンジニアとの週2回のメンタリング(ビデオチャット)

TechAcademyには、上記のテキストチャット以外に、ビデオチャットでのメンタリングがあります。これがとても良かったです。

 

僕の担当をしてくれた方は女性エンジニアの方でしたが、毎回進捗状況をちゃんと確認してくれ、足りない知識やスキルを丁寧に教えてくれました。

 

一人で学習を進めていると、「果たして自分がどれくらい成長したか?」「学習速度は適切なのか?」ということがなかなかわからないですよね。ましてやプログラミングなんて未知の領域であれば尚更です。

 

その点、TechAcademyのメンタリングは週2回という多くもなく、少なくもない適度な間隔であって、個人的にはすごく程よい回数だったと感じました。しかも、1回のメンタリングの内容が濃い。さすが、現役のエンジニアでしたね、メンタリングは30分/回ですので、あらかじめ質問事項やポイントをまとめておくことで、より有意義な時間にすることができます。

 

メンタリングをするビデオチャットはAppearというサービスを使います。使用するサービスやソフトは、全部TechAcademyの教材にダウンロード方法が書いてあるので初心者でも安心ですよ。

 

受講終了後も教材にアクセスすることができる

レッスン受講後に感じたこととして、TechAcademyはレッスン終了後も教材にアクセスできることが個人的には嬉しかったですね。

 

プログラミングに限らず、どんな学習も一度学んだだけでは、やっぱり忘れてしまうことも多いと思います。その点、受講してから一ヶ月後、半年後、1年後もカリキュラムを見直せることは、すごく助かる制度だなぁと思います。実際、僕は今もわからないことがあったときはよく覗いて復習するようにしています。

 

しかも、このカリキュラムは随時アップデートされます。なので、最初に学んだ内容よりもっとわかりやすくなっている箇所があるんです。

 

更に、これはプログラミング言語のアップデートも含みます。プログラミング言語って日々発達していくものです。そのキャッチアップがなかなか大変なのですが、TechAcademyはそのアップデートごとに、「アップデートしました」と知らせてくれる機能があります。これもすごく助かる制度だなぁと。受講後も、卒業生を大事にしてくれるサービスはさすがだなぁと感じます。

 

TechAcademy(テックアカデミー)の良くなかったところ

どんなに良いサービスでも、必ず良くない点はあるものです。僕自身がTechAcademy(テックアカデミー)を使ってここはもうすこし改善したら良いんだけどなぁと思ったところも率直に書いていきます。

 

教材が初心者にとって少し難しい

TechAcademyの教材は、プログラミング初心者だった自分にはちょっと難しいなぁと感じました。読んでも読んでも理解できないところがたくさんありました。

 

そういうデメリットはありましたが、メンターとのメンタリングの時間や、Slackでのチャット質問サービスを使ったことで、初心者だった僕でも途中でくじけることなくプログラミングを学ぶことができました。

 

僕は逆に、教材が難しかったことで、メンターやスタッフといろいろ話せてよかったなと今では思っています。たぶん、教材が自分一人でもできるくらいわかりやすかったら、逆にメンターやスタッフに頼らなかったと思います。それじゃあスクールで受講している意味ないなと。

 

メンターやスタッフからのアドバイスの中にこそ、実務レベルで活かせる知恵や経験が詰まっていると僕は受講を終えた今感じます。教材難易度が高く、必然的にメンターやスタッフを頼らざるを得ないからこそ、エンジニアとしての視点や知識を圧倒的スピードで習得できたんだと、振り返って今僕は思います。

 

テキストチャットは担当者によって対応の質が分かれる

僕は前述したSlackでのテクストチャットを受講中にフル活用しましたが、中にはあまり対応がよくない担当者の方も実際いました。多くの方が、こちらから質問をした内容の一枚も二枚も上手にいく回答をしてくれますが、中には「あれ?もっと詳しく知りたいんだけどな・・」と思ってしまう回答もありました。その点は改善点かなと。

 

ただ、担当によって質が変わるのは、どんな学習も、どんなスクールも同じことです。TechAcademyのSlackは答えてくれた担当者の名前を見ることができるため、良い担当者の日はガンガン質問し、あまりよくない担当者の場合はカリキュラムを進める日という感じで、使い分けるように僕はして対策をしていました。

 

TechAcademy(テックアカデミー)を受講してから僕が実現できたこと

Techacademy(テックアカデミー)を受講してから、いろいろなことを実現できるようになったし、明らかに受講前と受講後では見える世界が変わりました。これからTechAcademyを受講するかもしれないあなたにその点を共有します。

 

Webサイト作成やカスタマイズができるようになった

TechAcademyでプログラミングを学んでから、自分でWebサイトを作ったり、運営しているサイトのカスタマイズができるようになりました。

 

自分でWebサイトをいじれると、本当にできることの幅が広がりました。完全初心者でしたので、受講前はWebサイトの仕組みもよくわかってないほどでした。

 

でも今では自分の興味あるサイトをパパッと作って、そこにサービスやコンテンツを詰め込めば、それだけでも収入を得ることもできるようになりました。更に、Webサイト作成ができるようになると、それ単発の仕事だけでもクラウドワークスやランサーズを使えば仕事を請け負うこともできます。

 

プログラミングスキルを学んだことで、いざ仕事がなくなっても、「個人で生きていける自信」が付きましたね。僕のような営業出身の方はなかなか目に見えるスキルが身につかないので、こういうわかりやすく、かつ需要のあるスキルは身につけておくと安心だと僕は思いますし、武器になると思いますよ。

 

簡単なサービスを作ることができるようになった

TechAcademyでは、レッスンの過程でTwitterクローンの作成や、オリジナルサービスの開発を行います。つまり、カリキュラム通りに受講することで、一通りのサービス開発まで全部経験できます。

 

実際にオリジナルサービスまで作れると、もっと仕事の幅は広がりますよ。それこそ企業から重宝されるだけでなく、自分でビジネスを作って起業することもできます。今はエンジニア上がりの起業家も多いですし、実際同時期に受講した人の中には起業家志望で、自分でサービスまで作りたいからTechAcademyを受講しているという方が何人かいました。

 

TechAcademyはスマホアプリの開発コースなどもあります。自分が作りたい特定のサービスを選んでスキルを磨ける点も嬉しいですね。

 

エンジニアという働き方のオプションを手に入れた

これが一番大きいかな。プログラミングを学んだことで、エンジニアという働き方のオプションを手に入れたことです。

 

エンジニア、特にフリーランスエンジニアになれば、仕事にもお金にも困ることはありません。日本だけでなく、世界的にもエンジニアは圧倒的に不足しています。エンジニアの需要は極めて高いし、ITエンジニア向けエージェントを運営しているレバレジーズ株式会社が出したレポートによると、フリーランスエンジニアの約7割以上は年収720万円以上にも昇ります。

 

TechAcademyを通じてプログラミングスキルを学んでいなければ、エンジニアという働き方のオプションは僕の頭には存在すらなかったです。でもプログラミングを実際に経験した今は、そういう働き方をリアルに選ぶことができます。TechAcademyを受講して、未来の選択肢がグッと広がりました。

 

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TechAcademy(テックアカデミー)はあなたの人生を変える

これまで述べてきた通り、プログラミングスキルは僕の人生を大きく変えるものとなりました。

 

僕はプログラミング完全初心者の状態からTechAcademyを受講しました。全く知識などありませんでした。今振り返ると、「自分にプログラミングは合わないかもしれない・・」とか、「プログラミングは難しそう・・」だとか、スタートしてもいないのに悩んでた自分がいました。

 

でも、結局いくらネットの前で悩んでいても何も変わりませんでした。だから僕はやってみました。スタートしてみました。その結果は、これまで述べてきた通りです。

 

「やってみたら自分には合わずに損するかもしれない。。。」あなたがそう思うなら、まずはTechAcademyの無料体験を受けてみると良いです。TechAcademyは受講予約後7日間は無料体験期間です。やってみて自分に合わないと感じたら、7日以内にキャンセルすれば良いだけです。リスクは一つもありません。

 

ネットの前で悩んでるくらいなら、実際に受講した方が早いと僕は思いますし、実際に受講してみてやっぱりそうだったと感じます。悩んでいたあの時間は何も生まなかったし、無駄でした。

 

あなたが文系出身でも、僕のように営業出身の方や事務職の方であっても、プログラミングスキルの土台はたった一ヶ月で学ぶことができます。

 

あなたが高卒で学歴がない人でも、今仕事のないフリーターでも、プログラミングスキルを身につければ人生逆転は可能です。

 

あなたが今どんな状況にあっても、”行動さえ”起こせば、最短数ヶ月でもエンジニアは目指せるんです。TechAcademy [テックアカデミー]なら。

 

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