競合に勝つブログを!ドメインオーソリティを調べるMozBarを紹介する

ドメインオーソリティ

ドメインオーソリティをご存知でしょうか?競合に勝つ強いWebサイト、ブログを作るためには、ドメインオーソリティの知識を持っていた方が良いです。

 

僕はこれまで月10万PV超のWebメディアを複数作って運営してきましたが、常に客観的に競合の立ち位置をチェックし、自分のサイトをどう勝たせるかを考えてやってきました。

 

競合の強さを知る為のデータのひとつが、ドメインオーソリティです。今回はドメインオーソリティーの知識と、競合のドメインオーソリティーを調べられるMozBarというツールを、ご紹介していきます。

 

ドメインオーソリティとは?

そもそもドメインオーソリティとはなんでしょうか?ドメインオーソリティは次のように定義されています。

 

ドメインオーソリティ(DA)は、そのWebサイトが検索エンジンでの順位においてどの程度良く評価されるかを表す指標の1つ。SEOmozが提唱する用語。PageRankは各ページ(URL)に対するものだが、ドメインオーソリティはドメイン名に対する評価。

外部リンクの数、リンクの価値、リンクの信頼性、リンク元ドメイン名のバリエーション数、リンク元サイトのIPアドレスブロックのバリエーションなど、150以上のシグナルをもとに計算されており、その計算はグーグルのアルゴリズムを参考にしている。

引用:web担当者Forum

 

要はドメインオーソリティーとは、ドメインの権威性や評価です。どれだけそのサイトが評価されているか、外部リンクや被リンクの数など、様々な要因の結果が数値となって出ているのがドメインオーソリティなんですね。

 

ですから、一般的にはドメインオーソリティが高いほど、そのサイトは強いということになります。

 

ドメインオーソリティを調べられるMozBarとは?

そしてこのドメインオーソリティーを手軽に調べられるサービスがあります。それがMozBarです。

 

Mozは海外の企業で、SEO関連の情報を提供している会社です。海外では非常に有名な企業です。そんなMozが、競合チェックのツールとして出しているのが、今回ご紹介するMozBarです。

 

MozBarを使えば、自サイトと競合のDAとPAを調べることができます。以下の図のように、検索エンジンでキーワードを検索すると、一覧になってDAとPAが表示されます。

 

このDAとPAは、それぞれドメインオーソリティー(DA)とページオーソリティー(PA)と読みます。両方ともドメインの強さを表しているものだと思ってください。

 

ただし、DAとPAが高いからと言って、必ず検索上位に表示されるかといえばそうではないことも頭に入れておきましょう。DA、PAともに低いサイトが検索上位に入ることも往々にしてあります。そのことは後ほど、実例をもとにお話していきますね。

 

MozBarのダウンロード方法

MozBarはGoogle Chromeでダウンロードします。以下の写真のように、MozBarのページからChromeに追加を押すと、Chrome上にMozBarの機能が追加されます。

 

ドメインオーソリティー

 

すると、Google Chromeのブラウザ上、右上にMozBarのボタン(M)が表示されます。下の社員、右上の水色のボタンですね。

 

ドメインオーソリティ

 

これをクリックすると、onとoffが切り替えられるようになります。上手の通り、MozBarはGoogle Chromeのブラウザで使えます。

 

実際にMozBarを使って競合チェックをしてみた

では実際にMozBarを使って競合調査をしてみましょう。

 

先ほどのMozBarのボタンが水色になっているonの状態で、検索エンジンに何かキーワードを打ち込んでみましょう。ここでは試しに当ブログのキーワードでもある、プログラミングスクールの「プログラマカレッジ」と検索をしてみました。検索結果は以下の図です。

 

ドメインオーソリティー

 

それぞれの検索結果の下に、PAとDAの値が入っているのがわかるでしょうか?これがページオーソリティーとドメインオーソリティーです。

 

ちなみに僕の記事はこの中で一番下です。PA、DAともに1という。。。商標ワードで検索結果1ページ目に上位表示はされていますが、それでも順位は9位です。これを見ると、8位以上のページは、僕のサイトよりDAが高いですね。

 

このように、他のサイト、ページと自分のページを比較し、客観的に自分のサイトを強さを確認することができます。

 

ただ、DA、PAともに1の僕の記事が検索1ページ目に出ていることからも、必ずしもこの数値が検索エンジンの順位とイコールではないことは明らかです。「プログラマカレッジ」というキーワードでも21万件の検索結果がありますからね。

 

検索上位に表示されるのは、様々な要因があります。実は上記のプログラマカレッジの記事は、狙って検索上位を取っています。それはこれまで僕がWebメディア運営をやってきて培った優位性ですのでここでは話せませんが、必ずしもDA、PAと検索順位はイコールではないことを覚えておきましょう。

 

ちなみに僕の持っている別サイトはDA、PAともに大体40前後です。そのサイトはいろんなワードで自然と上位表示されます。

 

ですから、必ずしもDA、PAと検索順位は相関性はないとはいえ、それでもドメインオーソリティを高めておくことに越したことはないと、僕は自身の経験からそう思っています。DA、PAの観点で言うと、このJOE OFFICIAL BLOGはまだまだ発展途上ということですね。

 

まとめ

今回は競合と自サイトの立ち位置を知る為のツールMozBarと、ドメインオーソリティのことをご紹介しました。

 

Webサイト運営は、常に競合との戦いがあります。ドメインオーソリティを参考に、自分より上位表示されているサイトにあって、自分のサイトに足りないものは何か、それを分析し、改善していくことが必要ですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です