「面白いブログの書き方」を間違って認識している面白くないブロガーに向けて

面白い ブログ 書き方

どうも。サラリーマン複業ブロガーのジョーです。

 

今回は面白いブログの書き方について、僕が大切にしていることを話します。

 

早速ですが、あなたにとって「面白いブログ」ってどんなブログですか?人を笑わせるブログや、面白いネタをたくさん放り込むブログでしょうか?多くのブロガーは、面白いブログというと、こういうブログをイメージすると思います。

 

確かに、そういう「笑わせるブログ」を書いて人気を集めているブロガーはいます。ただ、そういう人はもともと人を楽しませたり、笑わせる才能がある人です。

 

でも、残念ながらブログ界にいる多くブロガーは面白くないです。大抵学校でも目立ってなかった人ばかりでしょ。僕も含めて。笑

 

そういう「笑わせるブログ」って、もともと持ってる才能の部分がすごく影響しています。だから勝てっこない。小さいころから人を笑わしてきた面白いブロガーに、笑わす才能のない僕のような面白くないブロガーは勝てないんです。

 

だから、僕のようなお笑いの才能がないような普通のブロガーの場合、面白いブログの定義をちゃんと考えて運営したほうが絶対に良いです。

 

そして幸運なことに、ブログにおいて本当に面白く、かつ多くの人に読まれ続ける記事というのは、上記のようにただ笑わせるブログではありません。決して。

 

なので、今回は「本当に面白いブログの書き方」をお話します。面白くないブロガーは必見。

 

面白くないブロガー向け、「本当に面白いブログの書き方」

「面白くないブロガーが、どうやって本当に面白いブログを書いていけば良いか」、面白いブログの書き方を今回はお話します。大事なことは2つです。

 

1. FunnyではなくInterestingな記事を

FunnyではなくInterestingな記事を書くこと。これが一つ目です。

 

Funnyとは「おかしさ」です。おかしくて笑える記事。これがFunnyな記事です。

 

一方のInterestingとは「興味深い」です。思わず読み手を納得させてしまう記事。これがInterestingな記事です。

 

長期的に読まれ続けるブログというのは、質の高いInterestingな記事を量産しています。Interestingな記事の代表例でいえば、はてなブログのOutward Matrixでしょうか。Interestingな記事を積み重ね、読み手を納得させ続けている代表的なブログです。こういうブログこそ、Funnyを狙えないブロガーが目指すべき素晴らしいブログだと僕は思います。まあいきなりこんな高いレベルで書けるようにはなりませんが。

 

Funnyな記事は才能による部分が大きく、どんなに勉強してもなかなか書けるものではありません。一方のInterestingな記事は、多くのインプットと多くの思考をすることで、誰でも着実に書けるようになります。多くの面白くないブロガーは、こういうInterestingなブログ記事を積み重ねていくことが、ブログで成功する秘訣の一つだと僕は思っています。

 

2. 感情を込めて記事を書く

感情を込めて記事を書くこと。これが二つ目です。

 

月並みですが、感情のこもっている記事と、感情のこもっていない記事は、相手への伝わり方がまるっきり変わってきます。書いた人の感情って、記事に込もるものです。自分ではさらっとうまくつもりでも、実際に感情が込もってない記事ってどこか相手に伝わってしまうんですよ。

 

この感情は、ただ熱い思いとかそういう単純なものじゃないです。感情にはいろんな種類があります。

 

  • 喜び
  • 悲しみ
  • 楽しさ
  • 切なさ
  • 嫉妬
  • 絶望
  • 希望

 

こういういろんな感情を持ちながら、その感情を込めて書いた記事って、自然と文章に宿ります。

 

例えば、自分が本当に良いと思った商品を記事で紹介する場合、その想いは文章に宿ります。特に、自分がそれを使ったときのことをストーリー形式で感情を込めて書くと、そのときの感情はより相手に伝わりやすいです。

 

だから僕は、自分のブログ記事を書くとき、書いているときの感情を自分で観察しながら書いていきます。「今、喜びを感じながら書いてるな」とか、「今、なんだか切なさを感じているな」とか。そんなこと考えて書いてます。そして、その感情をできるだけ文章に込めるように書いています。そうやって書いたブログは、相手の心に伝わりやすいし、結果としてシェアもされやすいです。

 

面白く、かつ反応を取れるブログの特徴

「面白くないブロガー」が「面白いブログを書く方法」として、

 

  1. Funnyな記事ではなくInterestingな記事を書くこと
  2. 感情を込めて書くこと

 

この2つをおすすめしてきました。

 

実はこの2つを挙げているのには理由があります。それは、ブログにおいて、「Funnyな記事」や「感情のない記事」は、なかなか読者の反応が取れないということです。特に、ブログで収益を得たい場合。

 

もしあなたが単純に記事をシェアしてもらうことを目的にしてブログ運営をするなら、ひたすらFunnyな記事や、感情のない記事を追求しても良いでしょう。シェアまでなら、このどちらか一方があるだけでもいけます。でも、もしあなたが、ブログを通じて何かしらのサービスを売ったりして「収益」を得たい場合、この片方では厳しいです。

 

なぜなら、「人は論理で納得し、感情で行動する生き物」だからです。

 

  • Interestingな記事には論理はあるけど、感情はない。論理があっても感情がなければ、相手は動かない。
  • 感情だけ込もっていても、Interestingじゃなければ論理はない。感情があっても論理がなければ、相手は動かない。

 

だからこそ、Interestingな記事で読者を納得させ、感情を込めて相手の感情を動かすこと。この2つを揃えることが、ブログで相手の反応を取るためには必要なんです。特に出費という痛みを伴う行動を相手に起こさせるためには、論理と感情の両方をクリアしないといけません。

 

この2つができるようになれば、全然面白くないブロガーでも、本当に面白いブロガーになれますし、かつ反応を取ることもできるようになりますよ。

 

本当に面白いブログは誰でも書ける

本当に面白いブログは誰でもかけます。面白いブログの書き方さえ間違って認識しなければ、書けるようになります。ブログ収益も発生するようになります。

 

そのために大切なことをもう一度繰り返して今回は終了です。

 

「人は論理で納得し、感情で行動する生き物」である。

 

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