サラリーマンブログこそ世に与える影響度が高いと思う理由

サラリーマン ブログ

どうも。サラリーマンブロガーのジョーです。

 

ネットで「サラリーマンブログ」と検索すると、「サラリーマンブログはつまらない」という意見が、プロブロガーのイケダハヤト氏を筆頭にネット上では多く見られます。

 

それに対して、一部のサラリーマンブロガーはその意見に反対している構図も見られます。

 

僕個人の意見としては、「フリーランスでもサラリーマンでも、面白いやつは面白いし、つまらないやつはつまらない」というだけだと思っています。とてもシンプル。

 

ちなみに僕がすごいなぁといつも感心しているサラリーマンブロガーは、Outward-matrixというブログを運営されているShinさんです。どの記事も質が極めて高く、そこらへんに売ってるビジネス本を読むより何倍も学びになります。

 

 

さて、サラリーマンブログが面白いだの、つまらないだのいろいろ言われていますが、

 

一つ僕が思うことは、世の中に与える影響度という観点では、サラリーマンブログの方が大きい気がするんですよね。理由は下記。

 

サラリーマンブログが世に与える影響度が大きい理由

その理由は、「日本はサラリーマンの数が圧倒的に多いこと」です。

 

そして、「与える影響度は、その人数に比例する」というのが僕の持論です。

 

ちなみに、これに似た考え方は武井壮さんが以下の動画でも取り上げています。めちゃめちゃ良い内容なので、観たことない人は是非観てみてください。

 

 

で、話を戻すと、日本はサラリーマンの人口が圧倒的に多いです。世の中の就労人口のうち、80%以上がサラリーマンです。フリーランスよりも起業家よりも、サラリーマンの人口の方が圧倒的に多いんですよね。

 

その一方、今は「フリーランス」という生き方が多くのメディアで取り上げられていることもあり、どちらかというと「フリーランスで自由に生きているぜ!」「フリーランス最高!」みたいなブログの方が人気もあるしウケも良い。

 

でも、普通のサラリーマンが本気で感化される瞬間というのは、「同じ境遇にいるサラリーマンが夢を叶えるために頑張っている姿を見て、自分にもできるはずだ」と思えたときなんじゃないかなぁと僕は思います。

 

既に自分と違う境遇で、理想の生活を実現している方を見ると大きな刺激になるし、「憧れのこの人みたいになりたい」と思って行動するサラリーマンは一定数います。

 

でも、ほとんどの人は、その途中で挫折するんですよね。

 

なぜなら、自分と境遇が離れた人は、境遇が違いすぎるが故に、目指すべき遠い目標になってしまうから。

 

人は、「憧れのあの人みたいになりたい」と願うと、結局その人を超えられないと僕は思います。

 

僕がそう思う理由は、人は、「憧れのあの人みたいになりたい」と思った時点で、「あの人と自分は違う存在なんだ」と半ば無意識的に脳が思ってしまうからです。

 

つまり、ブログで既に理想の生活を手に入れている遠くにいる人に憧れると、その人にはなれないのです。

 

「あの人ができるんだから、自分にもできる」という感覚が大事

大事なことは、「あの人ができるんだから、自分もできるという確信を持つこと」です。

 

遠くにいる憧れの人を見て、「この人ができたんだから自分にもできるだろう」と思えるなら、それで全然良いと思います。でも実際問題、多くのサラリーマンはそうは思えないもの。

 

だからこそ、遠くの境遇にいる起業や独立した憧れの人ではなく、サラリーマンとして同じ境遇にいて活躍している人の方が、本当の意味で影響力はあると僕は思います。

 

サラリーマンではない成功している人がブログを書き、そこから影響を受けて挫折せずに進める人は、「そういう遠い人を見ても、自分にもできると自然と思えるセルフイメージの高い人だけ」です。そういう人は放っておいても成功するし、そもそも人数は限られます。

 

でも、活き活きと活躍するサラリーマンが、ブログを通じて経験やスキル、そこから得たライフスタイルを発信することは、もっと多くの普通のサラリーマンに「自分でもできそう」と思わせる力があると僕は思います。それこそ、サラリーマンがブログを書く価値の一つなんじゃないかと思います。

 

そういうことを伝えられるブログって、それってすごく価値のあるものだし、影響力あるなぁと僕は思います。

 

サラリーマンこそ副業でブログをやっとこう

個人が面白い生き方を追求できる時代に、発信しないのは勿体無いことだなぁと僕は思います。

 

サラリーマンこそ、副業でブログをやっておくことをおすすめします。自分の人生も変わるし、誰かの人生を変えるきっかけにもなる。ブログの醍醐味って、こういうところにあると僕は思います。

 

 

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