スキルのない文系出身でもWebエンジニアになれます【理由や手順も解説】

web エンジニア 文系

Webエンジニアという仕事に興味があるんだけど、文系出身でもWebエンジニアになれるものなのかな?ネットの情報をみると未経験でもエンジニアやデザイナーになっている人が最近多いみたいだけど…。本当のことを知りたい。

 

今回はこういった疑問に答えていきます。

 

簡単に僕のことをご紹介すると、現在は転職支援を仕事でやっています。特にITエンジニアの案件は豊富にやっておりまして、Webエンジニアの採用状況は最新の実態を把握しています。また僕自身も未経験からプログラミングを勉強した経緯があります。TechAcademy含む複数のプログラミングスクールで習得しました。いまは転職支援をしながらWebメディア運営を別でしていて、月に7ケタほど稼いで生活しています。

 

このように、エンジニア採用、そしてプログラミング習得者という両面の立場を持っていますので、本記事は他のネット記事より信頼性が高いと思っています。

 

文系でもWebエンジニアになれるのか?

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  • 文系でもWebエンジニアになることができます。

これが結論です。あなたが文系の大学生でも、文系出身で今現在違う仕事をしている人でも、Webエンジニアになることは可能ですよ。

 

文系でもWebエンジニアになれる理由

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  1. 実際になっている人がいるから
  2. エンジニアが人手不足だから
  3. エンジニアの需要は日に日に増しているから

理由は上記の3つです。それぞれ解説していきますね。

 

1. 文系からWebエンジニアに実際になっている人が多く存在するから

まずは、文系出身でWebエンジニアになっている人が実際にいるからです。実際のデータをみるとわかると思うので紹介しますね。以下の図はIT人材白書の調査データです。

 

文系 プログラマー

引用:IT人材白書

 

このデータによると、全体のおよそ1/3くらいの人が、文系出身のエンジニアとなっています。

 

特にWeb系エンジニアの場合、言語習得のハードルがそんなに高くないんですよね。Web系の代表的な言語は「PHP」と「Ruby」ですが、このどちらも学びやすい言語として有名です。

 

関連記事【Ruby】プログラミング初心者が学ぶならおすすめの言語?【解説します】

 

そもそもプログラミングってむずかしそうと思われがちですが、実際そんなに難しいものではありません。難しいのは最初の頃だけでして、慣れてくると結構簡単ですよ。もちろん、覚えることは多いですが、それでも、どれだけ頑張っても習得できないような難しい分野では決してありません。

 

ですから、文系出身でもプログラミングは習得できますし、Webエンジニアにも問題なくなれます。これが事実です。

 

2. エンジニアという職種が深刻な人手不足だから

2つ目は、エンジニアという職種自体が深刻な人手不足だからです。

 

以下の図は2018年3月のdoda 転職倍率レポートですが、エンジニアが入る技術系(IT・通信)の求人倍率は8.02倍となっています。

 

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全職種の平均倍率は2.49です。エンジニアの8.02倍というのはあらゆる職種の中でも最も高い数値でして、いかにITエンジニアの求人倍率が高いからわかるかと思います。

 

特に深刻なのが、エンジニア”経験者”の人手が足りていないことです。ちょうど先日僕が訪問した250名前後の規模のIT企業さんは、エンジニア経験者の採用に昨年1年間取り組んでいたのですが、経験者の採用人数は1年間でたったの1人でした。なお、1年間の採用人数は20名です。つまり、20名中19名は未経験者を採用したということです。

 

これが意味することはシンプルで、未経験でもエンジニア就職ができるということです。企業側としては経験者を採用したいけど人がいない。だから未経験も取らないと事業が回らないわけです。

 

ITエンジニアのうち、Webエンジニアも全く同じような状況です。経験者の数がとにかく少ないので、未経験でも普通に就職、転職できてしまいます。これが二つ目の理由です。

 

3. エンジニアの需要は日に日に増しているから

そして3つ目が、エンジニアの需要は日に日に増しているからです。

 

人手がいないとはいえ、IT化がどの企業でも進んでいることは変わりはないので、エンジニアの需要が止まることは、現時点ではあまり考えられません。

 

ですから、この状況はまだしばらくは続くことが濃厚ですし、その間は文系出身の未経験者にも、エンジニアの門扉は開かれています。いつまで続くかはわかりませんが、現時点では問題なくWebエンジニアになることができます。

 

文系からWebエンジニアを目指す手順

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  1. 独学してから就職/転職する
  2. プログラミングスクールに通ってから就職/転職する

方法は大きくこの2つですね。

 

1.独学してから就職/転職する

まずは独学してから就職/転職を目指す方法です。新卒なら独学してからマイナビやリクナビで、中途なら独学してからリクナビNEXTといった転職サイトや、リクルートエージェントといった転職エージェント経由で転職する方法です。未経験からWebエンジニアを目指す場合、最近はプログラミングの基礎知識がなくても通ってしまう企業も出てきてはいますが、スキルはある程度学んでおいたほうが、選考通過率は高まります。

 

さて独学の場合、プログラミング関連の本やネットの無料ツールを使って勉強することが一般的です。こういった教材やツールを利用して、一定の基礎知識を身につけることがまず初めにやるべきことです。

 

ですが独学の場合は問題がありまして、それはわからないことがあっても聞く相手がいないことです。プログラミング学習はエラーの連続でして、壁にぶつかるケースが多いです。エラーの解決は時間も労力もかかるので、その過程で挫折してしまう人が多いんですね。

 

ちなみに独学の場合、約90%の人は途中で挫折すると言われています。ほとんど挫折してしまうんですね。ですから僕個人的には、独学はおすすめしていません。

 

2. プログラミングスクールに通ってから就職/転職する

もう一つの方法が、プログラミングスクールに通ってから就職/転職する方法です。個人的にはこちらをおすすめしています。

 

プログラミングスクールがおすすめの理由はシンプルでして、挫折しない上に最短でプログラミングスキルが身につくからです。独学と異なり、プログラミングスクールを利用すればプロの講師のサポートがあります。そのため、わからないことがあっても聞く相手がいます。これは想像以上に大きいですよ。

 

加えて、最近は意図的に、IT企業の社長や人事責任者に対して「プログラミングスクールの出身者は採用したいですか?」と聞いているんですが、10社中8〜9社は「採用したい」と答えていますよ。プログラミングスクール卒業生を採用対象として検討してくれる企業も増えているので、その意味でも、プログラミングスクールを使って勉強したほうが印象は良いと思います。

 

さらに言えば、最近は就職支援付きのプログラミングスクールも出てきています。プログラミング学習と就職支援がセットになったスクールでして、こういったところを使えば、Webエンジニア就職/転職はかなり楽に実現できます。どこのスクールもだいたい90%以上の就職決定率がありますので、確実にWebエンジニアを目指すなら、就職支援付きのプログラミングスクールを受講すると良いですよ。

 

では、具体的にどこのスクールがいいかと言いますと、おすすめのプログラミングスクールは次の3つです。

 

 

この3つでOKです。

 

TechAcademyは初心者向けの定番スクールです。就職支援はセットではないですが、まずはプログラミングをしっかり学びたい人には一番おすすめしています。僕も受講しましたが、1ヶ月でサービス開発までできるようになりましたよ。

 

なおTechAcademyの場合、希望すると就職支援サービス「TechAcademyキャリア」を受けることも可能です。このTechAcademyキャリアは、最近は有料受講生でなくとも受講できるようになっています。しかも無料のプログラミング学習まで提供してくれているので、詳しくはTechAcademyの公式サイトよりチェックしてみてください。

 

2つ目のTECH::CAMPは、スクール機能だけを持つTECH::CAMPと、就職支援付きのTECH::EXPERTの2種類があります。学習だけならTECH::CAMP、就職までしたいならTECH::EXPERTを選ぶと良いですよ。ちなみにTECH::EXPERTの場合、転職保証というサービスがありまして、もしエンジニアとして内定が出なかった場合、受講にかかった費用が全額返金されます。ですから、金銭的なリスクは一切ありません。エンジニアになれれば収入で回収でき、なれなくても全額戻ってきます。ですから気楽に受けられると思います。

 

また、GEEK JOBはスクールと就職支援が元からセットになっています。ちなみに、GEEK JOB【受講費用が無料】です。もとから受講料タダでプログラミング学習+エンジニア就職までできるので、お金をかけられない人にとっては第一の選択肢になると思います。

 

それぞれ詳しい体験談は以下の記事でまとめているので続けてどうぞ。

 

関連記事TechAcademy(テックアカデミー)を完全初心者が1ヶ月受講した感想 

関連記事TECH::CAMP(テックキャンプ)を受講した感想や評判を詳しく明かしていく

関連記事【断言】GEEK JOBなら最短でエンジニアを目指せます【実態を語ります】

 

まとめ

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述べてきたとおり、文系出身の初心者でも、Webエンジニアになることが可能です。そしてWebエンジニアを目指すなら、就職支援付きのスクールを使うことが最も早い方法です。

 

スクールを使うと10〜20万円ほどのお金はかかることが一般的です。でもそれは一瞬で元が取れるので大丈夫ですよ。エンジニアとして就職できれば受講費用はすぐに回収できますし、実務を2年ほど積んでフリーランスになれば、年収1,000万円も目指せます。いまWebエンジニアは、リモートワークや週3勤務などのフレキシブルな働き方も盛んです。これからはもっと多くのWebエンジニアが、自分らしい働き方を選択し、充実した人生を送っていくと思います。

 

今回ご紹介した中でもGEEK JOBは完全無料で受けられますし、TECH::EXPERTも全額保証が付いているので、リスクは一つもありません。

 

だからこそ、Webエンジニアに少しでも興味があるなら、いますぐにでも行動しておくべきだと思います。いまなら本当にどんな人でもWebエンジニアを目指せますから。「あの時すぐに行動しておけば良かった」と後悔する前に、まずは各スクールが用意している無料のプログラミング体験や説明会に足を運んでみると良いと思いますよ。

 

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